貧乳=シンデレラバスト!貧乳を蔑み豊胸を称える世の中について思う事

私が小さな頃から、胸の小さな女性に対して、貧乳と言う人がいますけど、最近は貧乳という言葉は差別的という考え方も増え、貧乳=シンデレラバストと呼ぶようです。

 

世界的に見ると女性の容姿(胸やお尻など)に対して、何か言う事は非常識な事が一般的ですが、こういった発言に配慮のある社会に、日本もなってきたのは非常に良い事だと思います。

 

そもそも、貧乳を蔑む思想が日本人にあるのは何故なのか?
主に日本人で貧乳に対して反応する属性は、男性がほとんどだと認識しています。

 

男性は女性の容姿で気になる部分=胸やお尻など女性特有の部位であることは、生物学的にも研究結果が出ているみたいですし、仕方のない事ではあります。

 

しかし、本能だからと口に出していい話ではないですし、海外諸国の男性陣はそういった教育を受けているからこそ、貧乳を蔑むような発言をしないのですから。

 

ただ、女性の思考にも貧乳という捉え方と豊胸というアドバンテージを感じている人がいるも事実です。
胸の大きさはある程度の個人差はあるものの、生まれつきや体質によるものと考えられます。

 

ですが、最近はバストアップのマッサージ方法や、食事療法などを使って、胸を大きくする施策も数多く発見されています。
ここ数年だと、バストアップに関する商品もかなり増えてきましたが、プエラリアなどの副作用を誘発するサプリは厳しく対策されています。

 

インスタグラムやTwitterなどのSNSでも、胸を大きくした女性の画像と共に、バストアップに影響を与える画期的なクリームやブラジャー、サプリメントが拡散されています。
私が見た、バストアップの関連商品だと、『トゥルーアップ』という胸を大きくしたい女性に向けた商品が印象的でした。

 

過去に問題になったプエラリアの危険性を排除しつつ、女性に特化した効果を突き詰め、消費者が利用しやすいサービス内容を構築しているように感じたので、全てのシンデレラバストさん達に知ってもらいたいと感じました。

 

胸が小さい事で女性としての自信をなくし、人生を楽しく過ごせないという方もいるのは事実ですし、そういった方が変われるきっかけを提供する事業は、存在意義のあるものだと思います。

 

貧乳=魅力無いという概念は、広告企業が一般人に植え付けた空想の話ですが、それが一人歩きして多くの人に影響を与えているのが社会の実情です。

 

胸を大きくしたい=豊胸という概念もまた、美容整形外科が拡散した印象操作に近いものですが、そういった情報から自分を変えるきっかけを得た人は実は多いと思います。

 

何にせよ、貧乳など自分がコンプレックスに感じる事を、何かを使って変えようとする努力は賞賛されるべきですし、過剰に他人の視線を気にしすぎない方がいいという事も、一般のメディアを通じて、広く周知していただきたいと思います。

 

貧乳=シンデレラバストという言葉をもっと多くの人が知り、女性の容姿に対して差別的な発言をしなくなる日本社会になってくれることを祈ります。
そして、貧乳を蔑むことなく、豊胸に過剰反応するような男性が減る事で、女性がもっと輝ける社会の想像に、私も微力ながら参加出来ればと思い、この記事を書きました。

 

世の中は今日も目まぐるしく変化していますが、この瞬間を自分らしく元気に生きることが、もっともその人の魅力を引き上げ、美しい人間性を育てることかと感じています。

 

最後になりましたが、私は今後の人生で貧乳を蔑む人を見つけた時は、『シンデレラバスト!』と大きく叫び声を上げて、傷つく人を少しでも減らせるような、おっぱい聖人として活動していこうと思います。

 

貧乳よ大志を抱け!

 

おっぱい聖人のおやつ『マドレーヌ』

※写真はこの記事を書いた後に食べる私のご褒美です(笑)